2018年度 指導者研修会

第1回目
4月28日(土)奈良県社会福祉総合センター
「吹奏楽コンクール課題曲を利用したアナリーゼ講座」
「指揮法ミニ講習会」
講師:西村 友 先生
(指揮者・作曲家/オオサカシオンウインドオーケストラ正指揮者)

第1回目の研修会は奈良県吹連加盟団体理事を対象に
昨年までの内容に引き続き、アナリーゼと指揮法について研修を深めました。

 

第2回目
8月10日(金)畝傍高等学校
「打楽器の指導について」
講師:越川 雅之 先生
京都フィルハーモニー室内合奏団打楽器奏者)

夏の研修会では、打楽器に焦点をあて、
主に合奏での指導について研修を深めました。

県内のみならず、県外からもご参加いただきました。
ありがとうございました。

・管楽器と同じレベルの要求を
・良い音とは?
(噪音を楽音に)
・楽器の鳴らし方、バチの選択
 (スネアドラム、バスドラム、シンバル、ティンパニー、タンバリン、トライアングル)
・楽器の取り扱い(ヘッドの寿命、チューニング)・・・スネアドラムのチューニング実習
・音価、シラブル、リズムのプロポーション
・楽器の割り当て
・合奏指導する上で
(逆効果になる言い回し、うるさい時の対処)
  ご参加の先生方にバスドラムを合奏の中でたたいていただきました。
  
モデルバンド協力:畝傍高校吹奏楽部のみなさん
*この他にもたくさんの内容を研修しました。
*越川先生には、スネアドラムとティンパニーのソロ曲の演奏もしていただきました。

 越川先生、畝傍高校吹奏楽部のみなさん、ご参加の先生方、ありがとうございました。